Your Vision. We Draw. They Trust.

想いと、跳ねる。 I'm Hopping アイムホッピング — 言語設計パートナー

あなたの「核」を、
価値にする。

経営者の想いを言語化し、デザインで視覚化し、AI検索時代に届く形で実装する。
この3つを整えることで、ブランド価値を社内で運用できる状態へ。
私たち言語設計パートナーが、共に創り上げます。

About Us

中小企業の経営者が抱える、
6つの「伝わらない」問題

経営者の頭の中にある想いが、社員にも顧客にも伝わっていない。多くの中小企業が、この問題を抱えたまま走り続けています。

  1. 複数の拡声器がバラバラの方向を向いている — 発信の軸がない状態
    01

    発信がブレていて、自社が何の会社かわからない

    SNSには「人が大事」と書いてあるのに、営業資料では「納期の早さ」を謳っている。朝礼ではまた別のことを言っている。社員に「うちの会社の強みは?」と聞いたら、5人が5通りの答えを返す。それは発信のテクニックの問題ではなく、発信の「軸」がそもそも存在しないという問題です。

  2. ロゴを塗り替える人物 — 見た目だけの刷新
    02

    ロゴやWebサイトを変えても、顧客に伝わらない

    デザインに凝って、ロゴもWebも刷新した。見た目は確かに良くなった。でも顧客からは相変わらず「あの会社、何してる会社だっけ?」と言われる。表面を新しくしても、伝えるべき「核」がなければ、デザインは飾りでしかありません。

  3. 貼り出された無数のメモの前で頭を抱える人物 — 言葉にできない状態
    03

    デザイナーに「問い」が渡せない

    「和っぽく」「高級感」「親しみやすい」。デザイナーに伝えられるのは、そのくらい。自社の強みや想いを言葉にできていないから、デザイナーも困っている。結果、何度も修正を繰り返し、最終的に「まあ、これでいいか」で着地する。そのデザインが顧客に刺さるはずがありません。

  4. 列から一人だけ離れていく人物 — 早期離職
    04

    採用しても、すぐに辞めてしまう

    この会社は何を大事にしているのか、何を成し遂げたいのか。社員が見ても、採用ページを見ても不明確。入社してから「思っていたのと違う」と感じて、早期に離職してしまう。経営者のビジョンが言語化されていなければ、共感で人を引きつけることができません。

  5. 「?」の虫眼鏡をのぞく人物 — AIからの見え方が分からない
    05

    AI検索で自社がどう認識されているか、把握できていない

    ChatGPTに自社名を入力したことはありますか。AIはあなたの会社を、どう説明するでしょうか。その結果が、これからのビジネスの入り口になります。でも、多くの中小企業がこの現実を確認すらしていません。

  6. 地図を見ながら急ぐ人物 — 漠然とした焦り
    06

    何かを変えなきゃ、という漠然とした焦りがある

    時代が変わっているのはわかる。AIの話題も毎日耳に入る。でも何から手をつけていいのか、わからない。その「漠然とした焦り」の正体は、自社の核が言語化されていないことへの不安です。核がはっきりすれば、やるべきことは自ずと見えてきます。

アイムホッピングは、
経営者のための言語設計パートナー

経営者の想いが言葉になると、すべてが変わり始めます。デザインに一貫性が生まれる。採用ページと面接の話が一致する。SNSの発信がブレなくなる。AIがあなたの会社を正しく紹介してくれるようになる。

アイムホッピングは、その「変わり始める瞬間」をつくる言語設計パートナーです。経営者の想いの言語化から、デザインの視覚化、AI検索対応のWeb実装まで。一気通貫で共創します。

Verbalize

経営者の想いを言語化する「核(コア)」の設計

経営者が何度も問われたことがない問いを投げかけます。なぜこの事業を始めたのか。何に怒りを感じたのか。20年かけて何を守ってきたのか。その対話の中で、経営者の心の底にある「想い」を言語化します。ここで生まれた言葉が、すべてのデザインとWeb実装の土台になります。

Visualize

言語化された核を、デザインで視覚化する

言語化された「核」を、ロゴ・カラー・タイポグラフィ・ビジュアルシステムで表現します。言語化した本人がそのままデザインに落とすから、コンセプトと表現がズレない。想いを聞いた人間が最後まで手を離さない。だからギャップが生まれにくい。

Implement

AI検索に正しく認識される形で、Webサイトに実装する

ChatGPT・Perplexity・Google AI OverviewといったAI検索で、あなたの企業が正しく認識されるための情報設計を行います。構造化データ・セマンティックHTML・コンテンツの一貫性が鍵。言語化された「核」があるからこそ、AIに伝わるコンテンツが書けます。

なぜ「言語設計パートナー」という立ち位置なのか

言語化、デザイン、AI検索対応。この3つは別々の専門家に依頼することもできます。ただ、分業すると必ず「翻訳ロス」が生まれます。経営者の想いがコンサルに伝わり、コンサルの言葉がデザイナーに伝わり、デザイナーの意図がエンジニアに伝わる。伝言ゲームのたびに、核がぼやけていく。

アイムホッピングは、この3つを一貫して担います。想いを聞いた人間が、そのまま言葉にし、デザインに落とし、Webに実装する。だから核がブレない。これが「言語設計パートナー」という立ち位置を選んだ理由です。

つくる。届ける。育てる。

アイムホッピングのサービスは「核をつくる → 核を届ける → 核を育てる」の3ステップで構成されています。さらに、最初の一歩として始めやすい3つのフロント商品を用意しています。

01

Create the Core

核(コア)をつくる経営者の想い・理念・志を言語化するコアデザイン

経営者の想い・理念・志を、何度もの対話を通じて言語化します。自社が本当は何者で、何を成し遂げたいのか。その問いへの答えが、すべてのデザインとWeb実装の基礎になります。

こんな方に:発信がブレている。ロゴやWebを変えても伝わらない。デザイナーに自社の強みを説明できない。

参考費用40万〜60万

02

Deliver the Core

核(コア)を届けるAI検索時代に対応したWebサイトの設計・実装

言語化された「核」を、AI時代のWebサイトとして実装します。ロゴ・色・文字・レイアウト・情報構造のすべてが「核」に一貫性を持つように設計。ChatGPTにも正しく認識される形で、企業の価値を届けます。

こんな方に:Webサイトを見た目だけでなく、情報設計を重視する方。Webサイトを根本から設計し直したい方。

参考費用80万〜200万

03

Grow the Core

核(コア)を育てるコーポレートツール運用パートナー契約

Webサイトが完成した後の、紙系制作物の継続運用パートナーシップです。名刺・パンフ・営業資料・採用パンフ・展示物などのコーポレートツールを、月額固定で運用し続けます。月額枠(継続運用) + 都度見積(範囲外)のハイブリッド構造で、ブランドメッセージの一貫性を紙の上で守り続けます。3〜10年と一緒に育てる前提の契約です。

  • 営業・コーポレートツール — 名刺 / 会社案内 / 営業資料 / 封筒 / 便箋
  • 採用ツール — 採用パンフ / 募集チラシ / 社員紹介資料 / 社内掲示物
  • イベント・展示物 — 展示ブース / パネル / 周年ロゴ / 記念ノベルティ
  • ガイドライン運用 — ロゴ・配色・フォントの守護 / 外注先への伝達 / 印刷一貫性レビュー

こんな方に:紙系制作物が部署ごとにバラついている方。ロゴ・配色・フォントの再現精度を保ちたい方。社内でデザイン担当者を雇うほどではないが、外注を繰り返すには疲れた方。

参考費用月10万〜30万

手軽に相談!3つのデザイン分析

Analysis 01

AI検索診断

ChatGPT・Perplexity・Googleに、あなたの会社名を検索。AIはあなたの企業をどう認識しているのか。そのギャップを測定し、改善案を提案します。

Analysis 02

ブランドガイドライン診断

名刺・パンフ・Web・SNSに散らばった表現を並べて、ブランドがどこで揺れているかを可視化します。核の言語化ミニワークショップ(2時間)を経てから、言葉とデザインの判断基準を最小構成のブランドガイドラインにまとめます。

Analysis 03

Webサイトリニューアル診断

Webサイトの実装に入る前に、設計だけを切り出して提供します。現状分析・競合調査・ターゲット定義・サイト構造設計・ワイヤーフレーム。設計図ができてから、実装に入るかどうかを判断できます。

制作実績

Works All

アイムホッピングの役割

相談から運用まで、4 つの段階で関わります。どの段階からでも始められ、どこで区切っても構いません。

  1. 01 / Consult

    相談と診断

    30 分の無料相談で、御社の現在地と目的を伺います。必要なら 3 つの診断(AI 検索診断 / ブランドガイドライン診断 / Web サイトリニューアル診断)で、今どこにいるかを測ってから始めます。

    ここで決まること
    何から始めるか。診断だけで終えることもできます。
  2. 02 / Create

    核をつくる — ブランドの言語化

    なぜこの会社があるのか。誰のための会社か。使う言葉と、使わない言葉。経営者との対話で、御社の「核」を一文にし、ブランドの言葉と判断基準(ガイドライン)として手元に残します。

    ここで決まること
    あとの工程すべての判断基準。デザインも、Web も、採用も、営業も、ここに戻って決めます。
  3. 03 / Deliver

    核を届ける — 競合調査と戦略設計から、形にする

    同業の打ち出しを調べて空いている立ち位置を決め、誰に何をどの順番で見せるかのデザイン戦略を設計してから、アウトプットを構築します。Web サイト、ロゴ、名刺、会社案内、採用ツール。Web は AI 検索に読まれる構造で組み、オーダーメイドか AI 構築かを費用と時間で選べます。

    ここで決まること
    空いている立ち位置と、見せる順番。そして、御社の核に沿った形。
  4. 04 / Grow

    核を育てる — デザイン運用のパートナー契約

    公開や納品がゴールではなく、スタートです。月額のパートナー契約で、名刺・パンフ・営業資料・採用ツールの更新、ガイドラインの手入れ、AI 検索での認識の確認を定期的に行い、担当者が変わっても部署が増えてもブレない状態を保ちます。

    ここで決まること
    3 年、5 年、10 年と一貫性を保つ運用。半年ごとに、核と表現を見直します。

Web サイト制作のプロセス

アイムホッピング 代表 — 打ち合わせ風景

「I'm Hopping」に
込めた想い

「I'm Hopping」は「飛び跳ねている」という意味です。

経営者が立ち上げた事業を、社員が一緒に育てていく。試行錯誤を重ね、失敗もあれば、うれしい成功もある。そうやって企業が一歩一歩、飛び跳ねるように成長していく。

その成長の過程で、経営者の「想い」が少しずつ社員に伝わり、顧客に伝わり、採用応募者に伝わる。10年続く企業になっていく。

私たちの役割は、その「想い」が伝わるようにすること。経営者の心の底にある「核」を、言葉と形にすること。

なぜ「パートナー」という立ち位置なのか

デザイン会社やコンサルティング会社は、プロジェクトが終わると関係が終わります。しかし、ブランドは完成した時点からが本当のスタートです。3年、5年、10年と一貫性を持ちながら育てていく中で、企業の評判が積み重なり、顧客からの信頼が生まれる。

だから私たちは「パートナー」でありたい。プロジェクトが完成した後も、毎月一緒に考える存在として。それが「言語設計パートナー」という、アイムホッピングが目指す姿です。

アイムホッピング 代表前川弘基

経営者・デザイン担当者に届ける、
デザインナレッジ

中小企業の現場で本当に役立つデザインの考え方と実践知を発信します。ブランディングの本質から、社内デザイン業務の効率化、AI検索時代のWeb戦略まで。

Knowledge All

まずは、
30分の対話から。

経営者の想いが言葉になれば、すべてが一貫します。デザインも、Webも、採用も、営業も。顧客があなたの会社を「正しく理解してくれる」。社員が同じ方向を向いてくれる。AIがあなたの企業を正確に紹介してくれる。

無料相談でお伝えする3つのこと

  1. 1AI検索の現状確認 — ChatGPTがあなたの企業をどう認識しているか、その場で確認します
  2. 2課題の整理 — 「伝わらない」原因がどこにあるのか、一緒に整理します
  3. 3最初の一歩のご提案 — 御社の状況に合った、具体的な始め方をお伝えします
無料相談を予約する