スキルではなく、意志が問われる。
AIがあらゆるスキルを補完する時代、技術の有無で差がつく場面は少なくなりました。
そのなかでデザイナーに残された不可侵領域は、「何を、なぜ、誰のためにつくるのか」という意志です。手を動かす前に、この問いに向き合う。意志なきデザインは、どれだけ美しくても届かないと考えているからです。
About I'm Hopping
Your Vision. We Draw. They Trust.
経営者の想いを言語化し、デザインで視覚化し、AI検索時代に届く形で実装する。中小企業のための言語設計パートナーです。
I'm Hopping(アイムホッピング)は、経営者の想い・理念・志を言葉にし、デザインで視覚化し、AI検索時代に届く形で実装する「言語設計パートナー」です。
経営者の頭の中には、言葉になっていない想いがあります。20年かけて守ってきた志。創業のときに感じた怒りや憧れ。社員に本当は伝えたい価値観。
それらが言葉にならないまま走り続けている中小企業は、少なくありません。
私たちの仕事は、その言葉にならない想いを、経営者と対話しながら一緒に言葉にしていくこと。そして、言葉にしたものを、デザインとWebで社会に届けるところまで、一気通貫で伴走することです。
Origin of Our Name
I'm Hopping
「I'm Hopping」は「飛び跳ねている」を意味します。
経営者が立ち上げた事業を、社員と一緒に育てていく。試行錯誤を重ね、失敗もあれば、うれしい成功もある。企業が一歩一歩、飛び跳ねるように成長していく。
その成長の過程で、経営者の想いが少しずつ社員に伝わり、顧客に伝わり、採用応募者に伝わる。そうして10年続く企業になっていく。
大きな飛躍ではなく、確かな一歩。その歩幅に合わせて、ときに並走し、ときに背中を押し、ときに道を照らす。
それが、I'm Hoppingという社名に込めた姿勢です。
Philosophy
I'm Hoppingは、デザインから始めません。始めるのは、その企業の内側にある「想い」の隣に立つことからです。
多くのプロジェクトは「何をつくるか」から走り出します。私たちは、その前にある「なぜつくるか」を、対話を重ねながら一緒に言葉にしていきます。
想いを言葉にし、言葉を戦略に翻訳し、戦略を表現に実装する。この流れをひとつのチームで共に走り抜けること。それがI'm Hoppingのデザインフィロソフィーです。
AIがあらゆるスキルを均質化する時代、デザイナーに残る価値は「コアを設計できるかどうか」に集約されます。
コアとは、意図・目的・志のこと。「なぜそれをやるのか」「誰のためにやるのか」「何を大切にしているのか」。この問いへの答えは、AIには設計できません。
私たちはこの「コア」を設計する人間を「コアデザイナー」と呼び、自分たちの仕事の軸に据えています。
Our Values
スキルではなく、意志。表層ではなく、コア。脅威ではなく、相棒。AI時代のデザインを支える3つの軸。
AIがあらゆるスキルを補完する時代、技術の有無で差がつく場面は少なくなりました。
そのなかでデザイナーに残された不可侵領域は、「何を、なぜ、誰のためにつくるのか」という意志です。手を動かす前に、この問いに向き合う。意志なきデザインは、どれだけ美しくても届かないと考えているからです。
デザイナーの本質は、表層を磨くことではなく、想い・理念・志を構造化し、ブランドや事業の「芯」を設計することです。
見た目の良さは、コアが設計された結果として現れるもの。ロゴ1点、名刺1枚でも、必ず「なぜ」から設計を始める理由がここにあります。
AIは脅威ではなく、デザイナーの活動領域を拡張するツール。BusinessとTechnologyとCreativeを隔ててきた壁を溶かす「溶剤」です。
だからこそ私たちは、戦略から言語化、デザイン、Web実装、AI検索対応までを一気通貫で提供できます。AIは、その最良の相棒です。
3-Layer Design
I'm Hoppingは、デザインを「コアデザイン → 戦略 → 表現」の3層構造で捉えています。多くのデザイン会社が「戦略→デザイン」の順で語るなか、私たちは「戦略の前に、コアの言語化がある」と主張します。この順序自体が、I'm Hoppingの差別化です。
すべての出発点は「コア」の言語化です。企業の内側にある志・想い・ビジョン。その輪郭のない熱量を、対話を重ねながら、誰にでも伝わる言葉へと構造化していく。この工程を、私たちは「コアデザイン」と呼びます。
言語化された「コア」は、そのままでは届きません。誰に、何を、どんな順序で、どの接点から届けるか。その設計を、パートナー企業様と一緒に組み立てていく層が、ストラテジックデザインです。
ロゴ、Web、資料、SNS、空間、そしてAI検索への応答。顧客がブランドに触れるすべての接点で、同じコアが一貫して発信されているか。そこが、I'm Hoppingの評価軸です。
私たちが追いかけるのは「見た目の美しさ」ではなく「核の一貫性」です。
Mascot
I'm Hoppingの相棒「ホッピン」。
三つの円——コア(理念)・戦略・表現——から生まれた、ブランドの「核」を象徴する存在です。
一つの「目」で世界の本質を見つめ、ぴょんと跳ねて、想いと一緒に前へ進む。言葉にならなかった想いを、ちょっとだけ翻訳してくれます。




Founder's Voice
経営者は、意外と孤独です。
事業の想いはある。社員に伝えたい価値観もある。でも、それを受け止めて、言葉にしてくれる存在が、なかなか見つからない。社員には弱みを見せづらいし、家族には事業の話が伝わりにくい。
私たちの仕事は、その想いを聞くこと。そして、一緒に言葉にすること。さらに、それを形にして、社会に届けるところまで、ずっと伴走し続けることです。
プロジェクト単位で関わる外注先は、納品とともに関係が終わります。
しかし、ブランドは完成した瞬間からが本当のスタートです。3年、5年、10年。一貫性を保ちながら育てる中で、企業の評判が積み重なり、顧客からの信頼が生まれる。
だから私たちは「パートナー」でありたい。プロジェクトが終わった後も、毎月一緒に考える存在として。経営者の想い、企業の核、その進化を隣で見守り続ける。
それが「言語設計パートナー」というI'm Hoppingの目指す姿です。
I'm Hopping 合同会社 代表|デザインメンター
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「まだ何も決まっていない」。そんな段階で大丈夫です。話しているうちに、自分でも忘れていた想いや、言葉にできなかったビジョンが浮かび上がってくる。30分の無料相談は、そのきっかけをつくる時間です。
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「伝わらない」原因がどこにあるのか、一緒に整理します。
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