01
共通
ブランドの言語化(核をつくる)
なぜこの会社があるのか。誰のための会社か。使う言葉と、使わない言葉。経営者との対話で、御社の「核」を一文にします。
- 手元に残るもの
- ブランドの言葉(A4 数枚)。あとの工程すべての判断基準になります。
- たとえるなら
- 家を建てる前に「どんな暮らしをしたいか」を決める工程です。間取りより先に、ここを決めます。
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Web Process
Web サイト制作、2 つの進め方
ブランドの言語化から始めるのは、どちらも同じです。そのあとを、デザイナーがオーダーメイドで仕上げるか、AI に判断基準を渡して短く組むか。御社の費用と時間に合わせて選べます。どちらでも、仕上げと検証は人が行います。
Routes
Web サイト制作で、いちばん時間がかかるのは、実は組み立てではありません。何を伝える会社なのかを決める工程と、誰に何をどの順番で見せるかを決める工程です。ここを飛ばすと、あとで全部がやり直しになります。だから私たちは、どちらのルートでも、ここから始めます。
表現そのものが事業の差別化。写真の一枚、動きの一つが「この会社らしさ」を決める会社。
まず正しく認識される土台を早く持ち、育てながら磨きたい会社。予算を言語化と設計に厚く使いたい会社。
| Route A オーダーメイド | Route B AI 構築 | |
|---|---|---|
| デザイナーの関わり | 一から表現を設計し、全ページを描く | 判断基準(ガイドライン)をつくり、AI が組んだ土台を仕上げる |
| 費用と時間 | 工程が多いぶん、かかる | デザイン画の往復が減るぶん、抑えられる |
| 共通すること | 言語化、AI 検索に強い設計、専門家の検証、公開後の確認。色・写真・言葉を決めるのは、どちらもデザイナー。 | |
Steps
3 つ目のステップだけ、ルートで分かれます。ほかは共通です。スクロールすると、カードが順に重なっていきます。
01
共通
なぜこの会社があるのか。誰のための会社か。使う言葉と、使わない言葉。経営者との対話で、御社の「核」を一文にします。
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共通
誰に、何を、どの順番で見せるか。ChatGPT のような AI が「この会社は何の専門家か」を読み取れるように、見出しの組み方、質問と答えの置き方、御社にしかない一次情報の載せ方を設計します。ここで、ルート A か B かを一緒に決めます。
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ルートで分かれます
デザイナーが設計図をもとに、ページごとの表現を一から描きます。構図、写真の撮り方、色、動き。御社のためだけの形です。描いたものを確認いただいてから、組み立てます。
核と判断基準を AI に渡し、骨組み・動き・スマホ表示まで入った土台を組みます。市販のテンプレートに近いものが、御社の設計図どおりに立ち上がると考えてください。土台を一緒に触って確かめてから、デザイナーが色・写真・言葉を整えます。
架空のクライアントで組んだプロトタイプでは、TOP ページの初版が約 7 分、動きと画像を含めておよそ 45 分でした(実測)。
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共通
どちらのルートでも、公開前にエンジニアとデザイナーが確認します。表示の崩れ、スマホでの見え方、表示の速さ、安全性、AI 検索に読まれる構造、言葉の一貫性。AI が組んだものをそのまま公開することはありません。
05
共通
公開したら、ChatGPT などに御社の名前を聞いて、どう認識されているかを一緒に確認します。運用の手引きをお渡しし、その後の名刺・パンフ・採用ツールは「核を育てる」で続けます。
Choose
01
写真の一枚、動きの一つが「この会社らしさ」を決めるなら、ルート A。デザイナーが一から描く価値が、そのまま事業の価値になります。
02
まず正しく認識される土台を早く持ちたいなら、ルート B。公開してから、育てながら磨けます。
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言語化と設計に厚く使い、組み立てを短くしたいなら、ルート B。表現に厚く使うなら、ルート A。
途中で切り替えられます。ルート B で始めて、事業が育ってからルート A で描き直すこともできます。言語化した核と判断基準は、どちらのルートでも同じものを使うからです。
Design
どちらのルートでも、色を決め、写真を選び、言葉を整え、余白を決めるのはデザイナーです。ルート B で AI に渡すのは、デザイナーがつくった判断基準であって、判断そのものではありません。
AI は、デザイナーの判断を早く形にする道具です。デザインの代わりではありません。
だから私たちは、AI で作ることを安さの理由にはしません。往復が減るぶんを、言語化と設計と仕上げに使います。
FAQ
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