Web Process

Web Process

Web サイト制作、2 つの進め方

ブランドの言語化から始めるのは、どちらも同じです。そのあとを、デザイナーがオーダーメイドで仕上げるか、AI に判断基準を渡して短く組むか。御社の費用と時間に合わせて選べます。どちらでも、仕上げと検証は人が行います。

入口は同じ。
そのあとを、選べます。

Web サイト制作で、いちばん時間がかかるのは、実は組み立てではありません。何を伝える会社なのかを決める工程と、誰に何をどの順番で見せるかを決める工程です。ここを飛ばすと、あとで全部がやり直しになります。だから私たちは、どちらのルートでも、ここから始めます。

Route Aオーダーメイド
Route BAI 構築
A・B 共通ブランドの言語化核を一文に
A・B 共通AI 検索に強い設計設計図と判断基準。ここでルートを決める
  1. デザイナーが表現を設計
  2. 構築
  1. 判断基準を AI へ
  2. AI で土台を構築
  3. デザイナーの仕上げ
A・B 共通専門家の検証エンジニアとデザイナー
A・B 共通公開AI の認識を確認、運用へ
Route A に向いている会社

表現そのものが事業の差別化。写真の一枚、動きの一つが「この会社らしさ」を決める会社。

Route B に向いている会社

まず正しく認識される土台を早く持ち、育てながら磨きたい会社。予算を言語化と設計に厚く使いたい会社。

Route A オーダーメイドRoute B AI 構築
デザイナーの関わり一から表現を設計し、全ページを描く判断基準(ガイドライン)をつくり、AI が組んだ土台を仕上げる
費用と時間工程が多いぶん、かかるデザイン画の往復が減るぶん、抑えられる
共通すること言語化、AI 検索に強い設計、専門家の検証、公開後の確認。色・写真・言葉を決めるのは、どちらもデザイナー。

ブランドの言語化から公開まで、
5 つのステップ。

3 つ目のステップだけ、ルートで分かれます。ほかは共通です。スクロールすると、カードが順に重なっていきます。

01

共通

ブランドの言語化(核をつくる)

なぜこの会社があるのか。誰のための会社か。使う言葉と、使わない言葉。経営者との対話で、御社の「核」を一文にします。

手元に残るもの
ブランドの言葉(A4 数枚)。あとの工程すべての判断基準になります。
たとえるなら
家を建てる前に「どんな暮らしをしたいか」を決める工程です。間取りより先に、ここを決めます。

02

共通

AI 検索に強いサイトの設計

誰に、何を、どの順番で見せるか。ChatGPT のような AI が「この会社は何の専門家か」を読み取れるように、見出しの組み方、質問と答えの置き方、御社にしかない一次情報の載せ方を設計します。ここで、ルート A か B かを一緒に決めます。

手元に残るもの
サイトの設計図(ページ構成・見出し・導線)と、デザインの判断基準(ガイドライン)。
たとえるなら
地図を先に描く工程です。地図がないまま歩き出すと、あとで戻ることになります。

03

ルートで分かれます

つくる

Aオーダーメイド

デザイナーが設計図をもとに、ページごとの表現を一から描きます。構図、写真の撮り方、色、動き。御社のためだけの形です。描いたものを確認いただいてから、組み立てます。

BAI 構築

核と判断基準を AI に渡し、骨組み・動き・スマホ表示まで入った土台を組みます。市販のテンプレートに近いものが、御社の設計図どおりに立ち上がると考えてください。土台を一緒に触って確かめてから、デザイナーが色・写真・言葉を整えます。

架空のクライアントで組んだプロトタイプでは、TOP ページの初版が約 7 分、動きと画像を含めておよそ 45 分でした(実測)。

手元に残るもの
どちらのルートでも、御社の核に沿った Web サイト。

04

共通

専門家の検証

どちらのルートでも、公開前にエンジニアとデザイナーが確認します。表示の崩れ、スマホでの見え方、表示の速さ、安全性、AI 検索に読まれる構造、言葉の一貫性。AI が組んだものをそのまま公開することはありません。

たとえるなら
建物の完成検査です。設計どおりに建っているか、専門家が見てから引き渡します。

05

共通

公開と、そのあと

公開したら、ChatGPT などに御社の名前を聞いて、どう認識されているかを一緒に確認します。運用の手引きをお渡しし、その後の名刺・パンフ・採用ツールは「核を育てる」で続けます。

手元に残るもの
公開されたサイト、運用マニュアル、ブランドの言葉と判断基準。

どちらを選ぶか。
3 つの問いで決まります。

01

表現そのものが、事業の差別化ですか

写真の一枚、動きの一つが「この会社らしさ」を決めるなら、ルート A。デザイナーが一から描く価値が、そのまま事業の価値になります。

02

いつまでに、どこまで必要ですか

まず正しく認識される土台を早く持ちたいなら、ルート B。公開してから、育てながら磨けます。

03

予算の使いどころは、どこですか

言語化と設計に厚く使い、組み立てを短くしたいなら、ルート B。表現に厚く使うなら、ルート A。

途中で切り替えられます。ルート B で始めて、事業が育ってからルート A で描き直すこともできます。言語化した核と判断基準は、どちらのルートでも同じものを使うからです。

AI で、デザインの価値は下がりません。

どちらのルートでも、色を決め、写真を選び、言葉を整え、余白を決めるのはデザイナーです。ルート B で AI に渡すのは、デザイナーがつくった判断基準であって、判断そのものではありません。

AI は、デザイナーの判断を早く形にする道具です。デザインの代わりではありません。

だから私たちは、AI で作ることを安さの理由にはしません。往復が減るぶんを、言語化と設計と仕上げに使います。

よくあるご質問

どちらのルートが良いか、自分では分かりません。
30 分の無料相談で、御社の現在地と目的を聞いてから一緒に決めます。設計の段階で切り替えることもできます。
AI 構築だと、安っぽくなりませんか?
土台を AI が組んでも、色・写真・言葉はデザイナーが整え、専門家が検証してから公開します。安っぽさは AI ではなく、判断基準がないことから生まれます。
AI 構築で始めて、あとからオーダーメイドにできますか?
できます。言語化した核と判断基準は共通なので、そのまま次の設計に使えます。
WordPress ですか?
要件で選びます。更新の頻度、担当者、既存の環境に合わせて、静的なサイト、WordPress、STUDIO などを組み合わせます。どのルートでも AI 検索に読まれる構造は同じ考え方で入れます。
実際に AI で組んだものを見られますか?
架空のクライアントで組んだ制作例を AI Creative Prototype で公開しています。制作にかかった時間も実測で載せています。

まずは、
30分の対話から。

経営者の想いが言葉になれば、すべてが一貫します。デザインも、Webも、採用も、営業も。顧客があなたの会社を「正しく理解してくれる」。社員が同じ方向を向いてくれる。AIがあなたの企業を正確に紹介してくれる。

無料相談でお伝えする3つのこと

  1. 1AI検索の現状確認 — ChatGPTがあなたの企業をどう認識しているか、その場で確認します
  2. 2課題の整理 — 「伝わらない」原因がどこにあるのか、一緒に整理します
  3. 3最初の一歩のご提案 — 御社の状況に合った、具体的な始め方をお伝えします
無料相談を予約する