ロボットを使わない、
という答え。
- 課題
- 二人で行う部品供給工程を、一人で回したい。
- 判断
- ロボット導入の前に、ワークの持ち方と流し方を見直す。
- 設計
- 位置決め治具と簡易搬送装置を組み合わせる。
工程に必要な動きだけを装置に。

人から、人へ。技術はつづく。
受け継ぐのは、
答えをつくる力。
二代目と、三代目。同じ現場から、次の一歩を。
SCROLL TO THINK↓まずは、OUR PHILOSOPHY

01 / THINK BEFORE MAKING
「ロボットにするより、
治具を変えた方が安い。」
そんな答えが、あってもいい。
お客様が欲しいのは、ロボットではなく、
目の前の工程が、うまく回ることだから。
現場を見て、話を聞いて、考える。
ときには、作らないところまで考える。
私たちの設計は、そこから始まります。
50年、変わらない仕事のはじまり。
WHAT WE CAN DO
まだ、仕様書になっていない。
その困り事から、一緒に考えます。
食品・医薬の工程についても、ご相談ください。
HOW WE WORK
「できません」で終わらない。
納品の先まで、同じチームで。
仕様が決まる前からで構いません。目的と現場の困り事を、一緒に整理します。
THINKING IN ACTION
完成した機械よりも、
そこに至る「判断」を。
以下は課題と解決の考え方を示す架空の事例です。
工程に必要な動きだけを装置に。
工程全体のつながりから考える。
検査の基準を、工程の中に残す。
OUR ENGINEERING
一品一様、約 2,000 案件。
目的に合わせ、技術を組み合わせる。
DESIGN × MACHINE × ASSEMBLEONE TEAM, ONE WORKSHOP
設計も、加工も、組立も、社内に。
「ここを変えれば、もっとよくなる」。
その一言が、部署を越えて届く距離です。
市販品だけで組まず、必要なら部品から作る。
考えたことを形にする体制があります。
PEOPLE & SUCCESSION
経験を、次の設計へ。
一人の判断を、チームの力へ。
黒白精機をつくるのは、人です。

THE NEXT CHAPTER
一人の経験を、みんなの技術へ。現場で積み重ねた判断を言葉と設計に残し、次の仕事へつなぎます。
二代目の言葉「お客さんとの付き合いは
ホームページにはできん。」
三代目の言葉「付き合い方を会社の文化に
しないと残らない。」
OUR WORKPLACE
設計者の手元から、加工設備、組立の現場まで。
63人が、それぞれの持ち場で一つの装置をつくります。
COMPANY PROFILE
各務原で、考えて作りつづけて50年。
LET’S THINK TOGETHER
「こんなこと、できるだろうか」。
図面がなくても、答えが決まっていなくても。
このサイトは制作例です。相談内容は送信せず、手元にメモとして保存できます。