
木桶で、育てる。
長く使う木桶には、蔵の時間が重なっています。この桶で醸すことが、黒子の味の土台です。
岐阜県恵那市、8人の蔵。

変えないのには、理由がある。
味噌は、料理を支える黒子です。
黒子醸造株式会社(架空) / 味噌・醤油醸造
岐阜県恵那市 / 創業 1926年
時間をかける。
それには、わけがある。
昔からそうしている、だけではありません。
木桶も、菌も、季節も。
ひとつひとつが、この味をつくっています。

長く使う木桶には、蔵の時間が重なっています。この桶で醸すことが、黒子の味の土台です。

季節の温度の中で、ゆっくりと。天然醸造は、味噌自身が育つ時間を待つつくり方です。

地元で育つ原料を使う。土地の恵みからつくることも、この蔵が続けてきた選択です。
この蔵にすみつく、小さな生きものたち。目には見えない働きが、黒子らしい味わいを支えます。
夏と冬では、発酵の進み方も違います。その日の味噌を見て、季節に合わせて手をかけます。
8人の目と手が、きちんと届く量を。大量につくることより、いつもの味を届けることを選びます。
「味噌は味噌だからね。」
三代目の、変わらない答え。
いつもの味が、ここにある。

木桶仕込み・天然醸造
しっかりとしたコクが、毎日の料理を支える。
味噌汁にも、煮込みにも。
気負わず使ってほしい、黒子の看板です。
750g 980 円 (設定価格)
赤味噌を、もっと気軽に。
特別な日のためではなく、いつもの食卓へ。
まずは、この3つから。
まずは一杯。お好みの具とだしに、赤味噌のコクを。いつもの味噌と合わせても。
大根や豆腐、肉の煮込みに。赤味噌が、具材のおいしさをしっかりと受け止めます。
甘みを加えて、混ぜるだけ。焼いた野菜や豆腐に添えれば、あと一品の頼れる味に。
同じ味を、
違う言葉で考えている。

昔から買ってくれる人が、
「黒子じゃなくなった」と思わないこと。
三代目が見ているのは、いつもの食卓です。
変えたいのは、味ではなく伝え方。
なぜ同じつくり方を続けるのか。
その理由を、次の食卓にも届けたい。
8人の手で。
今日も、いつもの味。
木桶の様子を見る。味噌に触れる。
ひとつずつ詰めて、送り出す。
黒子の味は、蔵で働く人の毎日から生まれます。
大きな蔵ではありません。
だから、目の前の味噌に目が届く。
その距離を、大切にしています。

続いてきたこと。続けていくこと。
木桶と天然醸造を、味の土台に。
日々の食卓へ、地域の商店へ。
事業承継を予定。味と、その理由を受け継ぐ。
恵那の蔵から、
あなたの台所へ。
つくっている場所で、いつもの味噌を。
黒子醸造は、岐阜県恵那市の小さな蔵です。
直売所のほか、小売店・業務用にもお届けしています。
主役は、あなたの料理。
味噌は、黒子でいい。
木桶仕込みの黒子赤味噌。750g、980円。