高気密・高断熱
季節を問わず、心地よく。暮らしを包む基本性能。
「家って、完成したときが一番きれい。
でも本当は、そこから30年、40年住むんです。」
だから私たちは、間取りを描く前に家族のこれからを考えます。
子どもが育つこと。好きなものが増えること。二人に戻ること。
その変化を受け止められる家を、一緒につくりたいと思います。
代表 森田 直樹
傷も、思い出も。
この家らしさになっていく。木々と暮らすが大切にしていること
木は育つ。家族も変わる。
家も、変わっていい。
02 — 暮らしのヒアリング
図面にはまだない、あなたの毎日。
家づくりは、こんな会話から始まります。
朝、いちばんに
起きるのは誰ですか。
洗濯物は、どこで
畳んでいますか。
何も予定のない休日、
何をしていたいですか。
家族が自然と集まるのは、
どんなときですか。
新しい家にも、
連れていきたいものは。
10年後は、どんな
毎日だと思いますか。
家族のかたちは、ひとつではないから。
未来を決めつけず、変われる余地を設計します。
CASE 01 — A HOUSE
小さいうちは、広いひと部屋。成長したら壁で仕切って二つの個室に。窓と出入口は、はじめから二人分を用意しておきます。
← スライダーを動かして、変化を見る
※設計の考え方を示した架空の模式図です。
04 — 建てた後
点検で会うたびに、子どもが少し大きくなっている。
そんな関係が、私たちの仕事の続きです。
1・2・5・10年の定期点検。その先も、いつでもご相談ください。
05 — 性能と素材
目に見える美しさだけでなく、毎日の安心を。
長く使えて、必要なときには直せることまで考えます。
季節を問わず、心地よく。暮らしを包む基本性能。
大切な日々を支える、住まいの強さ。
時とともになじむ木や、使い続けられる素材を。
取り替えるだけでなく、手を入れながら住み継ぐ。
設計士の言葉
「朝、誰が最初に起きるか。
そこから聞きたいんです。」
要望の部屋数だけでは分からないことがあります。日々の何気ない動きや習慣から、家族に合う間取りを見つけていきます。
現場監督の言葉
「10年後にまた行くのは、
結構いいんですよ。」
点検のときに、子どもが大きくなっていたりする。建てた家が、ちゃんと誰かの暮らしになっている。それを見るのが楽しみです。
LIVING HERE FOR 3 YEARS
「リビングの隅が、
家族の図書室になりました。」
最初は何も置かなかった小さな余白。子どもの絵本が増えて、今はみんなが本を読む場所に。使い方を決めすぎなかったのが、よかったです。
LIVING HERE FOR 8 YEARS
「床の傷を見ると、
小さかった頃を思い出します。」
おもちゃを走らせた跡も、今では家の一部。手入れの仕方を点検で教わりながら、大事に使っています。新品のときとは違う、落ち着く家になりました。
完成形と、その先に残した余地。
3つの架空事例で、私たちの設計を紹介します。
10 YEARS LATERひとつの子ども室を、ふたつに。
10 YEARS LATER独立した子どもの部屋を、趣味室へ。
10 YEARS LATER備えておいた配線で、窓辺に仕事場を。
09 — 家づくり相談
まだ、建てたい家がはっきりしていなくても。
まずは60分、あなたの毎日を聞かせてください。
愛知県日進市を拠点に、愛知県内を中心に家づくりを行っています。土地探し中の方もご相談ください。
建築予算は土地を除き3,000〜4,500万円が中心です。