工程コードの付け方
同じ工程に、部署ごとで違う名前がついていないか。
製造業の、システムをつくる前から。
Look.Think.Work.
答えを出す前に、現場へ。
つくる前提をいったん白紙にして、
業務の流れから、一緒に考えます。
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白色システムワークス株式会社(架空)/ 製造業向け業務システム / 金沢

システムの話より先に、
工場の話をしよう。
28年間、
工場の中で考えてきた。
現場で話を聞くと、原因はシステムではなく、日々の運用にあることがあります。だから、要件を決める前に業務を整理する。新しく作ることも、今あるものを活かすことも、同じテーブルで考えます。
作らなかった事例を見るListen first.
「何を入れるか」は、まだ決めなくて大丈夫。
いつもの仕事を、いつもの言葉で聞かせてください。
同じ工程に、部署ごとで違う名前がついていないか。
同じ数字を、紙とExcelとシステムに転記していないか。
その紙はどこから来て、誰の手を通っているのか。
計画を直している人だけが知る、判断のルールは何か。
いつ、どこで、情報が食い違い始めるのか。
Before we build.
開発は、目的を叶えるための選択肢。
現場を見て、業務を整理してから決めます。
工場へ足を運び、人・もの・情報の動きを確認。帳票や手作業の理由まで聞きます。
部門をまたぐ流れを見える形に。困り事と原因を分け、変えるべきことを揃えます。
新規開発、既存システムの連携、運用の改善。必要な方法を選びます。
現場で使う流れに合わせて設計し、開発・連携・改修を進めます。
導入して終わりではありません。日々の運用に定着するまで見ていきます。
「作らない」と判断した場合も、運用改善や既存システムの活用へ進みます。
A better answer.
大きく変える前に、できることがある。
現場を見て、答えが変わった2つの話。
まず、運用を揃える。
新規開発は、しない。
架空企業の想定事例です。判断の内容を紹介しており、改善率や削減額を示すものではありません。
Start with a problem.
People on site.
現場に行く、52名。設計する人が、工場へ行く。
画面の中だけでは分からない仕事の流れを、
お客様と一緒に確かめます。
工程と帳票をたどり、現場の言葉を設計につなぐ。
ERPや端末と日々の作業をつなぎ、使われ方まで見る。
Built for your work.
業務整理から、開発・連携、運用の定着まで。
製造業の仕事を、ひとつながりで捉えます。
Java / .NET / SQL Server / PostgreSQL
技術スタックはプロトタイプ上の想定です。
工場の「いつもの仕事」につながる技術を。Rooted in manufacturing.
北陸・東海を中心に。
製造業の、すぐそばで。
白色システムワークス株式会社(架空)/ 金沢市 / 1998年設立 / 社員74名
Let’s untangle it.
まず30分、今の困り事を聞かせてください。
要件書も、製品の候補も、まだ必要ありません。