AI Creative Prototype 09 架空企業による制作例です制作例について ↗制作の考え方を見る →

製造業の、システムをつくる前から。

Look.Think.Work.

そのシステム、
本当に必要ですか。

答えを出す前に、現場へ。
つくる前提をいったん白紙にして、
業務の流れから、一緒に考えます。

まず30分、業務の相談

SCROLL

白色システムワークス株式会社(架空)/ 製造業向け業務システム / 金沢

こんな言葉から、はじめましょう。
Excel管理が限界在庫数が合わない現場と事務所で情報が違うERPを入れたが、現場が使っていない何をシステム化すればいいか分からない
工場の機械のそばで、工程の資料を一緒に確認する担当者とエンジニアのイメージ
OUR STARTING POINT

考え方

システムの話より先に、
工場の話をしよう。

生成画像・架空の現場イメージ

28年間、
工場の中で考えてきた。

「言われたものを作るだけなら、もう厳しい。」

現場で話を聞くと、原因はシステムではなく、日々の運用にあることがあります。だから、要件を決める前に業務を整理する。新しく作ることも、今あるものを活かすことも、同じテーブルで考えます。

作らなかった事例を見る

何を聞く会社か

Listen first.

01 / HAKUSHOKU

システムの前に、
ここを見る。

「何を入れるか」は、まだ決めなくて大丈夫。
いつもの仕事を、いつもの言葉で聞かせてください。

紙の帳票Excel現場の声
業務の全体像
01

工程コードの付け方

同じ工程に、部署ごとで違う名前がついていないか。

02

入力の二重

同じ数字を、紙とExcelとシステムに転記していないか。

03

紙の帳票

その紙はどこから来て、誰の手を通っているのか。

04

毎日の手修正

計画を直している人だけが知る、判断のルールは何か。

05

現場と事務所のズレ

いつ、どこで、情報が食い違い始めるのか。

支援プロセス

Before we build.

02 / HAKUSHOKU

作る前の2つの工程を、
いちばん大切にしています。

開発は、目的を叶えるための選択肢。
現場を見て、業務を整理してから決めます。

01
VISIT

現場を見る

工場へ足を運び、人・もの・情報の動きを確認。帳票や手作業の理由まで聞きます。

02
UNTANGLE

業務を整理する

部門をまたぐ流れを見える形に。困り事と原因を分け、変えるべきことを揃えます。

03DECIDE

作る・作らないを
判断する

新規開発、既存システムの連携、運用の改善。必要な方法を選びます。

04BUILD

必要なものを
開発する

現場で使う流れに合わせて設計し、開発・連携・改修を進めます。

05STAY

使われるまで、
関わる

導入して終わりではありません。日々の運用に定着するまで見ていきます。

「作らない」と判断した場合も、運用改善や既存システムの活用へ進みます。

作らなかった事例

A better answer.

03 / HAKUSHOKU

作らないことも、
仕事のひとつ。

大きく変える前に、できることがある。
現場を見て、答えが変わった2つの話。

CASE 01A社 / 金属加工

改修する前に、
工程の呼び方を揃えた。

まず、運用を揃える。

課題
工程管理を、システムの改修で見直したい。
調査
現場の業務を確認し、工程コードの付け方に着目。
判断
先に工程コードを統一し、そのうえで改修する。
結果
業務のルールを揃えてから、改修へ進んだ。
CASE 02B社 / 食品製造

新しく作らずに、
今あるERPをつないだ。

新規開発は、しない。

課題
現場の業務に合うシステムのあり方を見直したい。
調査
既存ERPと、現場で使うハンディ端末を確認。
判断
新規開発をせず、既存ERPとハンディ端末を連携する。
結果
今あるシステムを活かす方法を選んだ。

架空企業の想定事例です。判断の内容を紹介しており、改善率や削減額を示すものではありません。

対応できる課題

Start with a problem.

04 / HAKUSHOKU

エンジニア

People on site.

05 / HAKUSHOKU
工場で資料を見ながら話す2人の業務担当者のイメージ現場に行く、52名。

「ワーク」を見る。
それが、私たちの仕事。

設計する人が、工場へ行く。
画面の中だけでは分からない仕事の流れを、
お客様と一緒に確かめます。

ENGINEER 01 / 役割紹介

業務を整理する人

工程と帳票をたどり、現場の言葉を設計につなぐ。

ENGINEER 02 / 役割紹介

現場とつなぐ人

ERPや端末と日々の作業をつなぎ、使われ方まで見る。

人物写真は生成画像です。役割はブリーフに基づく紹介です。

技術領域

Built for your work.

06 / HAKUSHOKU

必要だと分かったら、
確かにつくる。

業務整理から、開発・連携、運用の定着まで。
製造業の仕事を、ひとつながりで捉えます。

生産管理在庫管理工程管理品質管理原価管理受発注ハンディIoT連携ERP連携

Java / .NET / SQL Server / PostgreSQL
技術スタックはプロトタイプ上の想定です。

製造現場の部品と紙帳票のそばでハンディ端末を使うイメージ工場の「いつもの仕事」につながる技術を。

製造業のお客様

Rooted in manufacturing.

07 / HAKUSHOKU

北陸・東海を中心に。
製造業の、すぐそばで。

主な顧客の従業員規模100 1,000
01機械加工02金属加工03自動車部品04電子部品05食品

白色システムワークス株式会社(架空)/ 金沢市 / 1998年設立 / 社員74名

業務の相談

Let’s untangle it.

08 / HAKUSHOKU

何をシステム化すれば
いいか分からない、
で構いません。

まず30分、今の困り事を聞かせてください。
要件書も、製品の候補も、まだ必要ありません。

これは架空企業の相談フォームの体験版です。
入力内容は保存・送信されません。

体験版のため、実際の個人情報・機密情報は入力しないでください。